三寒四温

いつも使用している上りエレベーターに1Fから乗った。

そのエレベーターには、先に地下で乗ったであろうおじさんがボタンの前に立っていた。

僕が目的階のボタンを押そうとすると、そのおじさんが気を使って邪魔にならないようにしてくれたのか、

 

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この体勢。

 

正確な僕からの視点だと、

 

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この体勢。

 

人が乗り込むたびに

 

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降りる時はする必要無いんじゃ無いかと思いつつも、

 

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僕が降りる手前のタイミングでも、

 

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パキョッ!

 

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おじさん!

 

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腰骨が!

 

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嗚呼………。

 

 

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哀愁を帯びた優しさに春の訪れを感じた。

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